10月11日(金)に脇山小学校実習田において稲刈り実習が行われ、本校スポーツコミュニケーションコース1年生19名が参加しました。
この稲刈り実習は、脇山小学校との連携事業として行われ、脇山地区の地域の方々や自衛隊、オイスカ西日本研修センターの方々と一緒に取り組みました。
本校スポコミ1年生は6月に行われた田植えにも参加しており、そこで植えた苗が大きく育ち、たくさんの穂を実らせていることに感銘を受けている様子でした。
今回の稲刈りは、脇山小学校の1~3年生とグループを組んで行いました。本校生徒は小学生と上手くコミュニケーションを取りながら、楽しく真剣に実習に取り組んでいる様子でした。
【本校生徒の感想】
・最初はあまり話してくれなかったペアの小学生が徐々に心を開いてくれて、たくさん楽しそうに話をしてくれてよかったです。
・地域の方々と協力して実習に取り組むことで、地域一体となって協力する大切さに気付きました。今後も学校や部活動の中で協力する心を身につけていきたいです。また社会に出てからも、協力して何かを成し遂げていきたいです。
・初めての稲刈りで分からないこともあったけど、地域の方が優しく教えていただき、うまく刈ることができました。また、そのやり方を小学生に教えることもできました。
・お米を食べることはとても簡単だが、お米を作ることはこんなにも大変なんだなと感じました。今後は、食べ物に感謝して食事したいと思います。
・小学生はとても元気で、一緒にいてパワーをもらいました。また、稲刈りは大変だったけど、達成感がすごくありました。私は将来、農業関係の仕事に就きたいと考えているので、今回の実習はとても良い経験となりました。
・小学生をまとめたり、理解してもらえるように話すことは大変だったけど、伝わるように言葉を考えたりして、たくさん声掛けをすることで、小学生と仲良くなることができました。






同日に予定されている行事
